1951年、衣生活が洋裁によって賄われていた時代に、
ファッションデザイナーとしていち早くフランスオートクチュールの世界で活躍した、
日本のトップデザイナー森英恵。
50余年を経てなお色あせることなく、艶やかに舞う蝶をアイコンに、
様々な分野で活躍を広げています。
オリンピック選手団のユニフォーム、オペラや舞台などのコスチュームなど、
パブリックシーンで高い評価を集めるとともに、世界の著名人をクライアントに抱え、
HANAE MORIの名は憧れのブランドとして語り継がれています。